杏寿荘で働く先輩からのメッセージ

職員の仕事に対する姿勢が前向きで、新たなことに挑戦する意識が高い職場です

内宇田さん(主任介護職員)

平成 10 年、大志会のオープニングスタッフとして就職し、介護職員として働く中、妊娠・出産を経験しました。職場復帰後、子供が体調を崩した際には、「お母さんはあなたしかいない。」と同僚から声を掛けられ、安心して仕事を休むことができました。現在は、杏寿荘の主任介護職員として働いており、大変なこともありますが、施設からのバックアップや頼りになる同僚等に支えられ、仕事と家庭の両立を図ることができています。
杏寿荘の職場の特徴は、まず職員の仕事に対する姿勢が前向きで、新たなことに挑戦する意識が高いことです。平成30年度も記録の電子化を図り、日常のケア記録を iPad で行うようになりました。また腰痛対策にも積極的に取り組んでいます。職員はみな“お互い様”の気持ちをもって、支え合える素晴らしい職場です。
介護の質を追求し、ご利用者様やご家族様、そして職員みんなの笑顔が溢れる、より魅力ある職場を一緒に作っていきましょう。

最期までその方らしい人生が全うできるよう介護することにやりがいを感じます

澤柳さん(介護職員)

私が杏寿荘で働こうと思った理由は、「ここでなら長く勤められる。」と思ったからです。その当時、私は他の特養で介護職員をしていました。夫の祖父の面会で、初めて杏寿荘を訪れた際、まず目に入ってきたのは施設内に掲示されたご利用者様の写真やコメントの数々でした。どれも楽しそうで、見ている私までワクワクしました。働く職員の雰囲気が良く、祖父自身も安心して過ごすことができていたことから、杏寿荘で働きたいと強く思い、転職しました。
実際に杏寿荘で働いてみると、行事等のイベントが多く、ご利用者様のみならず、職員も一緒になって楽しんでいることがよく分かりました。また一緒に働く職員は、親身に相談にのってくれる等、とても心強い存在です。ご利用者様の看取り等、責任ある仕事も多く、最期までその方らしい人生が全うできるようチームの一員として真剣に向き合えることを誇りに思い、日々介護の仕事に励んでいます。

介護支援専門員やキャリア段位制度のアセッサーの資格などにも積極的にチャレンジ

竹内さん(プロパー職員)

私が専門学校2年生の時、先生から「先輩も多く働いている法人だから、おススメの職場だよ。」と大志会への就職を勧められました。これまで科野の里で6 年、ここ杏寿荘で5年、介護職員として働いています。これまでのキャリアを振り返ると、大変なことも多々ありましたが、素晴らしい先輩や同僚と出逢い、多くの学びや成長ができ、大志会に入って良かったと思います。
現在は、中堅介護職員として責任ある仕事も任されるようになりました。将来的にはより責任あるポジションを目指し、職場において信頼される職員になりたいと思っています。また、介護支援専門員やキャリア段位制度のアセッサー資格等にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。
杏寿荘の職員は皆仲が良く、とても働きやすい職場です。是非私たちと一緒に働きましょう。

自分が入所したいと思える施設づくりを実現できるのが杏寿荘

若林さん(施設介護支援専門員)

杏寿荘は地域において 35 年の歴史があり、ボランティアや地域の皆様の協力が非常に厚く、ご利用者様の生活の楽しみや安心に繋がっていることを実感しております。また杏寿荘で働く職員は、仲間意識が強く連携がスムーズなことで、ご利用者様に質の高いサービスを提供することができます。地域の方を含め、私たち杏寿荘は、チームケアが自慢の施設です。
私の仕事は、杏寿荘に入所いただきましたご利用者様が、安心して介護を受け、穏やかな生活が出来ますよう施設サービス計画(ケアプラン)を作成することです。人生の先輩であるご利用者様から学ぶことも多く、正解を求めて悩むこともありますが、悩みを相談し、一緒に考えてくれる同僚に支えられ、日々仕事に励んでいます。
自分が入所したいと思える施設づくりを実現できるのが、杏寿荘ではないかと思っています。生き生きと働く杏寿荘の職員を、是非見に来てください。

ご利用者様からいただく、「おいしかった、またお願いね」の言葉に感動

岡村さん(管理栄養士)

杏寿荘では、ご利用者様の嗜好や希望を取り入れ、常に季節感のある食事を提供しています。具体的には、ご利用者様の誕生日に栄養士が個々に食べたいものを伺い、食事提供しているほか、定期的に行われるご利用者参加型の手作りおやつには、その時季に応じたメニューを提供し、ご利用者様の楽しみとなっています。ご利用者様からいただく、「おいしかった、またお願いね」のひと言はこの仕事にやりがいを感じさせてくれます。そして、ご利用者様にとって“食べる楽しみが生きる楽しみ”につながっていることを再認識させられます。
杏寿荘における食支援は、各職種参加の給食委員会や棟会議による食検討、歯科衛生士による定期的な口腔ケア指導や研修の実施、ご利用者様の咀嚼嚥下状態に応じた食形態の工夫、身体状況に応じた自助具の活用など、ご利用者様個々が食べる喜びを感じられることを目的に、職員全員で日々検討を重ねています。
ここ杏寿荘で、利用者様の笑顔ある豊かな生活を、一緒に作りあげていきませんか。