居宅介護支援から

皆さまこんにちは✨管理者の和田です👩

6月27日(月)に観測史上最速で梅雨が明け、ここ数日の猛暑💦💦いかがお過ごしですか?

家の中に居ても身の置き所がなく、『涼しい信州』はどこへやら👀

エアコンをフル活用し、扇風機やサーキュレーターで室内環境を整える毎日ではないでしょうか?

それでは今年の暑い夏を乗り切るため

今月は『かくれ脱水』について皆さまにお話ししたいと思います。

人間の身体の60%は水分でできています。

そのうちの1%水分量が減っただけでも『かくれ脱水』と言われる状態になっているそうです。

『かくれ脱水』を見分ける方法として,

① 爪の先端を押し、指を離した後も3秒以上白いまま。

② 手の甲をつまみ、手を離しても皮膚がすぐ戻らない。

③ 口の中がネバつく。

このような症状が一つでもあると既に『かくれ脱水』になっています。

高齢者の方が一日に必要な水分量はおよそ2,500ml。

食事からの水分摂取を考慮しても、一日に飲む量としては1,000ml~1,500mlが必要になります。

「何度もトイレに行くようになるから・・」と水分を控えている方も多いと思いますが、

暑い時は汗として水分が蒸発してしまうため、小まめな水分補給はこの夏とても重要です。

起床時、朝食時、10時、昼食時、15時、夕食時、入浴前後、寝る前と決めると

一日に9回は水分摂取する機会が取れると思います。

なかなか大変だとは思いますが、熱中症を甘く見ると命に係わることにもなりかねません😢

今年は長く暑い夏になりそうです⤵⤵

エアコンを上手に活用し、お部屋の温度管理をしっかり行い

そして水分摂取を心掛けることで、元気にこの夏を乗りきりましょう💪⤴

*主任介護支援専門員更新研修が始まりました。

   体調に気を付け、8月には無事更新の修了証をいただけるよう頑張ります😊